「憂世」から「浮世絵」

浮世絵・春画。北斎・歌磨・写楽・広重などの浮世絵・春画・美人画など。

現代の役者を描いた「弦屋光溪 現代浮世絵展」

現代の役者を描いた浮世絵が勢揃い!「弦屋光溪 現代浮世絵展」

ちょっと面白そうな浮世絵です。
現代版写楽と言われるのも納得のデフォルメです。

(記事より)
東京・渋谷のBunkamuraギャラリーで「弦屋光溪 現代浮世絵展"写楽"、その先へ―」が開催されます。弦屋光渓の代表作である貴重な大首絵シリーズ、猫をモチーフにした戯画、新作のだまし絵シリーズなどの作品が展示、販売されます。

江戸時代から続く役者絵はファンを魅了し、また芝居の様子を知るためのメディアでした。弦屋光渓は浮世絵を描く現代の絵師。1978年9月に歌舞伎座内でデビューした光渓が描く役者絵は、現代の名だたる歌舞伎役者たちにも知られた存在となっています。

開催期間:2016/5/13(金)~5/22(日)
場所:Bunkamura Gallery

現代の役者を描いた浮世絵が勢揃い!「弦屋光溪 現代浮世絵展」▶