「憂世」から「浮世絵」

浮世絵・春画。北斎・歌磨・写楽・広重などの浮世絵・春画・美人画など。

「京うちわ」浮世絵や舞妓の姿艶やかに

京うちわ

和風はやはり、おもむきがあります。夏祭り、浴衣にはよく合うと思います。浴衣に京うちわで、これからの夏祭りにそなえたいと思います。

(記事より)
夏の到来を前に、京都の伝統工芸品「京うちわ」づくりが、京都市山科区の「塩見団扇(だんせん)」で最盛期を迎えている。

細い竹に和紙が貼られた京うちわは、しなりが良く、軽やかに風を送ることができる。アサガオや金魚など従来のモチーフに加え、浮世絵や舞妓(まいこ)の絵柄が海外からの観光客に人気という。

「京うちわ」浮世絵や舞妓の姿艶やかに▶