「憂世」から「浮世絵」

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2017.04.24

ニャンダフル!浮世絵ねこの世界展 28日から

ニャンダフル!浮世絵ねこの世界展

愛らしい猫が大好きな人には見逃せない展覧会「ニャンダフル! 浮世絵ねこの世界展」が仙台市宮城野区榴岡のTFUギャラリー Mini Moriで28日から開かれる。飼い猫のしぐさや表情を見事に捉えた、江戸時代から明治時代にかけての浮世絵約200点を展示する。

日本には仏教伝来とともに、仏典をネズミから守るため、中国からもたらされた。』とは知りませんでした。

平安期には天皇や貴族が猫を飼い、その様子は『源氏物語』などに描かれている。猫好きだったらしい清少納言は『枕草子』で「いとをかし」「なまめかし」(かわいい、優美だ)と褒めあげている。江戸時代に入って、庶民も飼うようになり、幕末から明治にかけては、数多くの浮世絵に描かれるようになった。

【入場料】
一般1000円(前売り・団体=20人以上800円)
高校・大学生700円(前売り・団体=20人以上500円)
中学生以下は無料

【関連イベント】
ペット猫のお悩み相談室
5月7、21の両日午後2時。
講師は、みやぎキャットクリニックの岡田季之院長。参加は無料。

ニャンダフル!浮世絵ねこの世界展 28日から

【公式】ニャンダフル! 浮世絵ねこの世界展|仙台市 TFUギャラリーミニモリ

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