「憂世」から「浮世絵」

浮世絵・春画|北斎・歌磨・写楽・広重などの浮世絵・春画・美人画など。

藤沢と義経伝説

藤沢と義経伝説

【藤沢と義経伝説】

2018年2月23日(金)〜4月15日(日)★入館料無料

3月4日(日)14:00〜15:30
特別企画「藤沢と義経伝説」講演会があります。
参加費は無料
【講師】田中徳定氏(駒澤大学文学部教授)
【定員】50名(申し込み順)
【申込み方法】電話:0466-33-0111 FAX0466-30-1817

学芸員による見どころ解説
藤澤浮世絵館では、展示ごとに学芸員による見どころ解説を行っています。
2月24日(土)と4月8日(日)
【時間】両日ともに2回開催。11:00と14:00(30分程度)
【定員】各回40名(当日先着順)
※申込み不要・参加費無料

※鎌倉に行かれる人も、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

藤沢は源義経の伝説の地として知られています。市内には、義経をまつる神社や、弁慶の塚などがあります。江戸時代には歌舞伎や人形浄瑠璃の題材として取り上げられた歴史上のヒーローである義経は、浮世絵にも多く描かれました。

同展では、藤沢市に残る義経伝説が紹介紹介され、義経にまつわる浮世絵や資料が展示されます。
また、東海道五十三次コーナーでは、幕末の三大絵師、国貞・広重・国芳が共同制作した傑作「東海道五十三対」が、江の島コーナーでは、国芳が描いた江の島などが展示されます。

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