浮世絵:葛飾北斎の富士 高校生の手でよみがえる
(記事より)
高校生の手で鮮やかによみがえった江戸の浮世絵師、葛飾北斎の富士2点。東京都墨田区で、商店街のシャッターに本所高美術部員が「海上の不二」を描いた。福生市の福生高では、生徒たちが文化祭に向け「凱風快晴(がいふうかいせい)」の巨大な貼り絵。いずれも劣らぬ力作だ。
文化祭に巨大な貼り絵 凱風快晴 福生高生徒たち
都立福生高(福生市)の中庭に12日、生徒たちが3カ月半かけて制作した巨大な貼り絵2枚が展示された=写真。葛飾北斎「富嶽三十六景・凱風快晴」(縦6.3メートル、横9メートル)と、モネ「アルジャントゥイユのひなげし」(縦7.2メートル、横9メートル)で、それぞれ本物の約25倍、約15倍のサイズ。


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