福岡市美術館「肉筆浮世絵の世界」
版画じゃない浮世絵があったんだ!
(サイトより)
 「冨嶽三十六景」や「東海道五十三次」など、浮世絵の名作として知られる多くの作品は、多色摺木版画である「錦絵」です。しかし、浮世絵の世界は、実はそれだけではありません。
 浮世絵師の多くは、筆で描いた「肉筆画」、つまり「肉筆浮世絵」を制作していました。彫師、摺師との共同作業を経て完成する「錦絵」とは異なり、「肉筆浮世絵」は最後のひと筆まで浮世絵師が完成させる、一点物の絵画です。「肉筆浮世絵」には、画家としての浮世絵師の力量が余すところなく発揮されているのです。


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