週刊ポスト2015年10月30日号
(記事より)
ろくでなし子、鹿島茂から、小林節までが「春画」取締まりの動きに異議!
 春画展は入場規制も行われるほど人気を博し、そのなかには女性の来場者も多数含まれている。イギリス・フランス・イタリア・ベルギーなど、これまでも春画の展覧会を行ってきたヨーロッパ諸国から遅れながらも、ようやく日本でも春画が「ポルノグラフィー」扱いから「芸術」として認められようとしている最中に起きた規制の波。


 早くから春画を誌面に取り上げ、今回の騒動の渦中にもいる「週刊ポスト」は、2015年10月30日号にて「春画は「わいせつ物」か 世界に誇るべき「日本の文化」か」という特集を展開。学者やアーティストなど、識者からの声を紹介し、春画が再び「わいせつ物」扱いされた今回の騒動に一石を投じている。
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